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飛騨高山にあるフィン・ユール邸

2016.11.30

飛騨高山にあるフィン・ユール邸01

フィン・ユール邸を忠実に再現した家が日本にあると聞き、ようやく行ってきました♪

家具が好きな方や北欧好きの方はご存知の方も多いかと思いますが、フィン・ユールはデンマークの建築家・家具デザイナー。世界一美しいアームを持つ椅子と言われる「No.45」と評される椅子をはじめ、美しい家具で有名です。

この日本にあるフィン・ユール邸は、北欧建築や家具を通して、北欧のゆとりある生活文化を学ぼうとする方々で構成された「NPO法人 フィン・ユール アート・ミュージアムクラブ」として活動しているのだそうです。
 

場所は岐阜県の飛騨高山。
途中、高山の古い町並み町並みで、飛騨牛の串焼きや、みたらしだんごをつまみながら笑、6時間かけてキタニさんに到着!!

北欧家具をライセンス生産されているキタニさんが管理されていて、キタニのご担当の方が一緒に案内してくださいます。ショールームのすぐ隣にフィン・ユール邸はあります。

いきなりですが、外観。こちらは中庭側ですね。
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玄関は反対側のこちら。
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玄関を入ってひとつドアを開けると、もう中庭が見えます。ガラスのドアなので、庭と繋がっているようですね〜。
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この階段とソファ、そして後ろの植物のレイアウトを何度本で見たことでしょう笑

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細かいところまで本当に素晴らしいです。
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さらに奥にすすみます。
fin_5黄色いテントを通した光で白い壁がクリーム色になることを想定しているそう。本当に優しい光の差し込む穏やかな素晴らしい空間です。

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暖炉のレンガとフローリングの境も美しいですね。
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天井は優しい黄色。ちなみに玄関の天井は青でした。
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反対からブルーのソファが見える感じもとてもいいですね。
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こちらはダイニング。壁や天井のカラーが絶妙です。
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寝室。
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そして、入口のアプローチのレンガは縦にレイアウトし、角を面取り。レンガがこんな雰囲気になるなんて。
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ちなみに入場料は3,000円。これはこのフィン・ユール邸の維持を考えたら決して高くはないと思いました。しかも、本国では写真はNGのようですが、こちらは撮影OKで、撮影時間も作ってくれたくらいです。そして、とても丁寧で楽しい解説までしていただき、珈琲まで入れてくださいました。

そして、なんといっても良く晴れた気持ちの良い日に見ることができて大満足!!

家具好きの方や北欧好きの方ならきっと見る価値があると思います。

飛騨高山は美味しい食べ物もありますし、機会があれば是非行ってみてください♪

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