Carrying your Life SAZABY

bijiness interview

美人ネスの送り手と美人ネスな生活者。それぞれのコトバに込められたちょっと上質なライフスタイルの今。

INTERVIEW #03 | 大人の女性になったらどんなバッグを持ちますか?

大人の女性といっても人それぞれ、もちろん一括りにはできません。今回は仕事をする女性にフォーカスを当て、サザビーのバッグを愛用するお三方に表題について尋ねてみました。これまでのファッションから今のファッションへの変化に照らし合わせつつ、それに寄り添うバッグとオンオフ2種類のコーディネイトについても紐解いていきます。

Case.1 エディター Oさん の場合

大学時代は派手な色の服が好きで、カジュアルなアパレルショップでアルバイトをしていました。仕事帰りはいつも遊びに出掛けていて、そのために毎日気合いの入った服装で過ごしていました。その頃は洋服のことで手いっぱいで、バッグなどの小物は後回しにしていたような気がしますね。汚してもいいような安めのトートバッグを使っていたと思います。

社会人になって大きく変わったのは、見せることを意識したファッションから、自分が着て気持ちのいい服を選ぶようになったことです。昔の反動からか、単純に年齢を重ねたせいかはわかりませんが、色味も落ち着いたものを着るようになりましたね。それからはバッグ選びも同様に良質で使い勝手のいい、自分にストレスのないバッグを使用しています。

コーディネイトに関してはオン、オフどちらの日でも綺麗めな服装が多いです。どちらかというとオフの日のほうが、少しだけカジュアルで動きやすい服装だと思います。基本的にはモノトーンでシックな配色の服が多いので、黒と白のどちらとも相性のいいグレーのバッグを使用しています。また、仕事で外出する機会も多いので、多くの人に見られてもいいような品の良いバッグであることも条件に入りますね。あとは心配性なので、なるべくモノが多く入る大きめなサイズのバッグを選んでいます。カーディガンなどのはおりものも持ち運べるところも気に入っています。

Case.2 営業 Aさん の場合

Case.3 広報 Sさん の場合

大学時代の私はとにかく流行っているもの、雑誌に載っているものを信用して身に付けていました。自分に似合うかどうかはほとんど気にしていなかったです(笑)流行っているものを持つ、ということが大事でした。そんな価値観だった私ですが社会人になり、A4の資料が入るかどうか等、実用性も考慮してバッグ選びをするようになりました。

それから少し年齢を重ねた今は、“使いやすさ”に加えて“デザイン性”を求めるようになりました。機能や素材の質感はもちろん、持つことでテンションが上がるバッグを持ちたいんです。仕事でも使えて、そのまま仕事の後の食事会にも連れて行きたいと思えるものを選んでいます。このバッグは見た目は小さいのですがマチが広くて収納力もバツグンなんです。

20代の頃はオンオフと差のあったコーディネイトが、今ではほとんど境目がなくなってきています。ゆるすぎる服装でもなく、かっちりしすぎた服装でもなく。今の職場では失礼にならない範囲で好きな服装ができるので、この年齢になってそのバランス感覚もどんどん良くなってきていると思います。そんな私が選ぶバッグは、やはり見た目と使いやすさと値段のバランスが取れたもの。これは2WAYで使える上、革を使用しているのにとても軽いんです。私にとっては必需品である折りたたみ傘が入るサイズというのも嬉しいです。小さくても必需品は全て入れることができる、というところがこのバッグを選んだポイントです。