STAFF BLOG

はじめての 紀尾井ホール

2017.06.21

はじめての 紀尾井ホール01

四谷にある紀尾井ホールで フジコヘミングさんのソロコンサートに
行ってきました。パンフ紀尾井ホールとフジコヘミングさんは、
一度行ってみたい!と思っていた場所とコンサートで
冬にチケットを取り楽しみにしていました!

四谷から上智大学を過ぎるとホールがあります。
以前、尾張藩の江戸屋敷がここにあったことから
紀伊徳川・尾張徳川・伊井彦根 の1字をとってついた地名が
ホール名となったようです。
伊井は今の大河ドラマ!ちょうど見ているのでとても
タイムリー♪と盛り上がりました。ホール名②

ホール内は、木のぬくもりがあり、ホールのシャンデリアはあたたかさのある
輝きをしていました。(特殊なガラスパーツで作られているようです)
ライト

わたしたちの席は2Fで、ちょうど上からピアノをみおろすような席でした。
ピアノ2
クラッシックに詳しいわけではないのですが・・・・・・
ショパンの<別れの曲>では、何も心配のなかった小さな子供のころに
引き戻されるような心の奥がじーんと暖かくなり、今の状況と小さな子供のころの
狭間でせつなくなる気持ちにつつまれました。
他にも大好きな曲を演奏してくださり、最後のラ・カンパネラを聴けて
心がとても豊かになれました。

素材と構造にこだわった技術によってもたらされる静寂と音楽の響きは
とてもすばらしかったです。
休憩中2ピアノ3
演奏後に、お花を置いて ピアノが 花と花にはさまれ 素敵に見えました。
2階終了後2
木のぬくもりのあるホールだったので、ホール外での休憩椅子も
ぬくもりのあるTHE CHAIR でした。
外椅子

一緒に行った妹は、前日に指を切ってしまい、、
消毒してもらおう!と病院に行ったら5針縫う大惨事で、、、
演奏中もずっと心臓より上に手を上げてました~
指

これからフェスの季節!ですが、たまには
建築を見つつのクラッシックも楽しんでみるのも
お勧めです!!