STAFF BLOG

デンマークデザイン展

2017.06.6

デンマークデザイン展01

春があっという間に過ぎて、駆け足で、初夏に・・・・

そよぐ風が心地よい季節、
横須賀美術館で開催中の<デンマークデザイン展>に
行ってきました。
SG_2

ロイヤルコペンハーゲンの食器に始まり
黄金期であるミッド・センチュリーのデザイナー達による家具も・・・
ハンス・ウェグナーにるピーコックチェアやアルネ・ヤコブセンが手がけたエッグチェア、
ヴェアナ・パントンのパントンチェア、フィン・ユール・・・・、
ポウル・ケアホルムのペンダントランプなどなどの、展示がありました。

ちょうどNHK朝ドラ時代、1965-1970年代の
バング&オルフセン:ポータブルラジオ・レコードプレイヤーなどの展示もありました。

家具も素敵でしたがプレイヤーなども、とても素敵でした。

ロイヤルコペンハーゲンの
白い磁器の上にハンドペイントされるブルーの柄“ブルーフルーテッド”は、
なぜか懐かしく、やさしい気持ちになれる食器たちでした。

日照時間の短く寒い冬を過ごすデンマークをイメージしながら、
人間工学と量産性にかないつつ美しくデザインされた家具をみていると
<シンプル×生活に寄り添う機能性×高い技術力によるクオリティ>
は、SAZABYと共通するところがあるな!と感じました。

SG_3SG_4SG_5SG_6SG_7
実際の椅子にすわれるコーナーもありました。
座ると欲しくなってしまう、、、、

展示数は多いほうではなかったですが、
横須賀美術館の海と自然と調和した素晴らしい建築も堪能し
(ピクトグラムも素敵でした)SG_8

開放的で心地よく、五感を刺激しつつリラックスできる
素敵な場所でした!
SG_9

SG_10