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レシピブログ⑳ ガーリックステーキチャーハン

2017.05.14

レシピブログ⑳ ガーリックステーキチャーハン01

こんにちは、本社のぬまたです。

今回はみんな大好き肉チャーハンのお話です。

ステーキ専門店に行くと、ステーキを焼いたあとに

鉄板で端肉と脂身でガーリックチャーハンを

つくってくれますね。

あれです !

ステーキとガーリックチャーハンを
ワンプレートで食べたいと思いつくりました。

このメニューはお気に入りで、色々なバージョンで
何年もつくり続けています。

材料
牛肉 ステーキ用
にんにく 3片
ごはん 適量
塩胡椒
大葉

調理
1
牛肉を筋切りします。
さらに筋の部分と余分な脂身は切り落として
細かく刻みます。

2
ステンレスのバットなどにお湯を張って
温めておきます。

3
塩胡椒をして強火でステーキを焼きます。
両面ともしっかり焼きます。

4
ステンレスのバットのお湯を取り除いてから
ステーキを取り出して、アルミホイルに包み
バットで保温します。
中までじんわり加熱されて、且つ肉汁が
落ち着いて流れ出さなくなります。

5
その間にガーリックチャーハンをつくります。
フライパンにオリーブオイル、みじん切りの
ニンニクと脂身・端肉を弱火で炒めます。
ニンニクの色が変わってきたら、ご飯をいれて
炒めます。
塩胡椒して取り出します。

6
盛り付けて完成です。

2

ソースはあってもなくてもお好みで。
写真はバターを添えてオニオンソース。
オニオンソースは、肉を焼いたあとのフライパンに
すりおろしオニオン・醤油・みりんorバルサミコです。
わさび醤油とか市販のステーキソースでも。

ステーキ肉の美味しい焼き方は
1.焼く1時間前には冷蔵庫から出して
常温にしておく。(季節によって加減します)

2.焼きすぎない。人によって焼き加減は
好みが分かれますが、焼きすぎると肉汁が
無くなります。

3.焼いた後、すぐに切らない。
焼いた後、時間をおいて落ち着かせることによって
切り分けても肉汁の流出が少なくなります。

4.焼加減は金串を挿してみると良いです。
特にローストビーフなど分厚い肉はわかり易いです。
金串先端を肉の中心に刺して 10秒
抜いてみて唇にあてて、冷たければ生焼け
ほんのり温かければレア、温かいならミディアム
熱ければウエルダンです。

ちなみにレアと生焼けは違います。
レアでも中まで低温ですが火は通っています。
中が生焼けは、タタキとなります。

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ある日、同じメニューをつくろうとして
ご飯が足り無い事がありました。
ご飯のカサマシでトマトと玉ネギを沢山入れました。

どうせならケイジャン風というかジャンバラヤ風に
しようと、スパイス沢山で作ってみました。
これも美味しかったです。
お肉をタイム・オレガノ・塩胡椒で味付けして
ご飯はタマネギとトマトを炒めてから入れて
オールスパイスとカイエンペッパーを使いました。
ナツメグやクローブ・クミンなども良いですね。

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またある日、たんぽぽオムライスを作ろうと思ったら
ケチャップを切らしていました。
ブイヨンとウスターソウースでニンニクを効かせて
炒めピラフをつくりました。
オムライスと同じ材料で作っています。
鶏肉・タマネギ・ピーマン・マッシュルーム

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さらに、バジルがなくてガパオをつくりたかった時。
バジル炒めをバジル無しで・・・
それってガパオじゃないですね。
タイ風の味わいを強めたかったので
カフィライムリーフ(バイマックル)を入れました。
これも美味しく出来ました。

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豚挽肉とバイマックルでつくったので
パッバイマクルムー・ラートカオ・カイダオドゥアイ
ブログ第2話より・・・
材料一覧

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冷蔵庫のありもので適当に作ると楽しいです。
新メニューが生まれます。

味もなんとかなりますのでチャレンジしてみましょう。

10

そうそうチャーハンはご飯の炊き方が最重要と思っています。
水を1割減らして、堅めに炊いてみてください。

毎回文章が長くなってしまいます。
きっとお伝えしたい事が多いのですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。
それでは、また次回。