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レシピブログ⑲ 簡単リゾットとカプレーゼ

2017.04.16

レシピブログ⑲ 簡単リゾットとカプレーゼ01

こんにちは、本社のぬまたです。

お米からではなく、ご飯から作る簡単リゾットです。

通常のリゾットはお米を炒めてフライパンで炊きますが
今回はご飯を水で洗ってつくります。

なので、10分ぐらいで出来ちゃいますよ。

牡蠣の気分だったので、写真は牡蠣のリゾットですが
ありもので何でも出来ます。

例えば・・・
ベーコンとほうれん草
ポルチーニなどの茸類
烏賊やアサリ、鮭などのシーフード
トマトとチーズ
ウインナーとケチャップでナポリタン風
ベーコンを炒めて温泉卵を最後にのせるカルボナーラ風とか
シラスで作って最後に水菜をのせる和風
シーチキンやタラコや明太子などもよさそうです。
作り方は一緒です。
いろいろ作ってみてください。

サラダはカプレーゼにしました。
ちょっとハッセルバック風ですね。
切り離しちゃいましたけど。

NUMA_19_3

材料
牡蠣 加熱用 1パック
ベーコン 2~3枚
玉ネギ 半分 みじん切り
ニンニク 1片 みじん切り
ご飯  1膳分(冷凍であればチンして)
ブイヨンキューブ 1個
白ワイン カップ半分
小麦粉もしくは片栗粉 大匙1
塩胡椒
パルミジャーノレジャーノ

調理
1
牡蠣を冷水でかるく洗う。
水を切ってから、小麦粉もしくは片栗粉をまぶして
軽くもんでから再度よく洗う。
水気を切って下処理完了。
粉が牡蠣の汚れを吸い取ってくれる。

2
フライパンにオリーブオイルとニンニクをいれて
弱火で香りをだす。
ベーコンを入れて火を強める。
玉ネギを入れてさらに炒める。

3
牡蠣を入れてしっかり中まで加熱する。
白ワインを入れて少し煮詰める。

4
ご飯をザルにいれて、流水であらう。
手でかるくもみ、ぬめりをとるように洗う。

5
フライパンにご飯を入れてブイヨンをすりおろし
軽く煮詰める。
(お好みで牛乳・豆乳・生クリームを入れても良い)
塩胡椒で調味する。

6
お皿に盛って、お好みでパルミジャーノをふりかける。
完成

NUMA_19_2

ずいぶん前に作った写真です。
春になって真牡蠣の季節が終わりそうですね。
サラダはカプレーゼです。
トマトを湯むきしてスライス。
モッツアレラチーズとバジルを間に挟みます。
岩塩と黒胡椒をまぶしてから、オリーブオイルを
たっぷり回しかけます。

作ってすぐ食べる人もいますが
自分はこのままラップをぴっちりかけて
冷蔵庫で30分以上マリネにします。
その方が美味しいと思います。
底にたまったオリーブオイルにからめながら食べてください。

お店で平皿に盛られたカプレーゼより美味しいですよ。
香りの良いエスクトラバージンオリーブオイルを使ってください。

NUMA_19_4

NUMA_19_5

そうそう牡蠣は「英語のRが付かない月には食べないように」
という話を昔からよく聞きましたね。

January
February
March
April
★ May
★ June
★ July
★ August
September
October
November
December

牡蠣は夏場は当たりやすいからと勝手に解釈していましたが
理由は違うようです。
200年以上前にフランスで出された法令からきているようです。
昔は保冷手段も無く、夏場の牡蠣の輸送は難しかったようです。

真牡蠣は夏場は産卵期のため身が痩せて
あまり美味しくないようですが、食べるのは特に問題がありません。

でも、夏場が旬の岩牡蠣がありますし、真牡蠣でも採取海域や
種類によりほとんど産卵しないものもあり、輸送手段も確立され
今では牡蠣は1年中おいしく食べられます。

そうそう真夏にオイスターバーで、きりっと冷えた白ワインと
生牡蠣とか最高ですよ。

牡蠣の話がメインになってしまいましたが
牡蠣以外の色々なリゾットも
是非つくってみてください。

それでは、また次回。