STAFF BLOG

レシピブログ⑱ ふきのとう味噌

2017.04.2

レシピブログ⑱ ふきのとう味噌01

こんにちは、本社のぬまたです。

今回は春を感じられるメニューです。
毎年春には作っています。

春になると山菜が楽しみですね。
最初にふきのとう、その後色々出てきます。
わらび、ぜんまい、うど、たらの芽、こしあぶら、こごみなどを
毎年春の楽しみにしています。
道の駅や直売所などで販売していますね。
個人的には、こしあぶらの天ぷらが一番好きです。

自分で採取するのも楽しいですよ。
わらび・ぜんまい・こごみ・ふきのとうは
そんなに山に入らなくても採取できるので
ハードルが低いですね。
特にふきのとうは、大量にとれる事もあります。
また小川にはセリ・クレソンが自生していたりします。
ノビルとかも群生を見つけるとすごいです。

車のナビゲーションやスマホに採取場所を登録しておくと
翌年の楽しみになります。
ぜひ山に行ってみてください。
すこしだけ世界が拡がるかもです。

山菜はにがみが味のひとつです。
特にふきのとうは、独特の苦味が味わいですね。

苦味の許容範囲は人によって違うので
今回は材料の分量は細かくは書きません。

あまりアク抜きを徹底すると、味わいも抜けてしますので
ほどほどのアク抜きレシピにします。

2

材料  
ふきのとう 適量
お湯 鍋にたくさん
サラダ油 
味噌 大匙 3~6
味醂 大匙 1~3
砂糖 大匙 1~2
麺つゆ 大匙 1ぐらい
もしくは醤油と鰹節・顆粒ダシなど

調理
1
ふきのとうをこしらえる。
水で洗って汚れをとって、黒ずんでいる所などを切り取る。

2
たっぷりのお湯で、3分ほど煮る。

3
水にさらして、その後水気を絞りとる。
(苦味が苦手な人は、水にさらす時間を1時間)
(自分は洗うだけです)

4
細かくきざむ。

3

5
フライパンに油で炒める。
調味料を適時入れて完成。
加熱具合でも味が変わるのでお好みで。

6
苦味・甘みのバランスは味見しながら決めてください。

冷蔵庫で一晩置くと味がなじんできますので
お勧めはちょっと苦味が強いぐらいに作ると
翌日にはちょうど良くなるとおもいます。
翌日も思ったより苦かったらまた軽く炒めて
みりん・砂糖で調整してください。

4

5

是非つくってみてください。

それでは、また次回。